薄毛が進む女性の悩みは深刻

薄毛が進む女性の悩みは深刻
「髪の毛はあって当然」という気持ち
女性でも、薄毛、抜け毛に悩む人が増えているようです。
クリニックを訪れる患者さんも、1割以上が女性だというところも。
薄毛の原因、タイプはさまざまですが、薄毛が進んだ女性の悩みは深刻です。
男性の場合、とくに中高年と呼ばれる年代になってくると、髪の毛が多少薄くなっても、平気とはいいませんが、ある程度は仕方がないと思う人も少なくありません。
それに対して多くの女性は、「自分の髪の毛は、いつまでもちゃんとあって当然」という気持ちが強いようで、薄毛、脱毛が目立ってきたときの心理的な葛藤、フラストレーションは、たいへん大きいものがあります。

「更年期」前後と、20歳代の若い女性と
薄毛、脱毛を訴えて私たちのクリニックを受診する女性は、大きく二つのグループに分けられます。
まず、40歳代、50歳代を中心とする、いわゆる更年期とその前後の年代にあたる人たちです。
加齢による脱毛に加えて、更年期にかかわる心身の変動やトラブルが関係していることもあります。
また、30歳代をはじめとする若い年代の女性も少なくありません。
こちらの場合、ストレス過剰、睡眠不足や片寄った食事などの生活面、甲状腺機能障害や貧血からくる脱毛など、原因はさまざまです。
いずれも多くの場合、自分で判断したり対処したりすることはむずかしいので、かかりつけ医、近隣の皮膚科などの医療機関に、早めに相談してほしいと思います。

40歳代、50歳代女性の薄毛の悩み
毎日ゆううつで外出するのもイヤだった
まず、40歳代、50歳代女性の薄毛の実例として、Cさんのケースを、見てみましょう。
Cさん(50歳代)は、夫と子供のいる家庭の主婦です。
クリニックに相談に来たときには、頭頂部の地肌がかなり見え、50歳代とはいえ、これではやはりつらいだろうなと思えるような状態でした。
本人としても、いつもゆううつな気分で、買い物に行くのもイヤ、友達とも会いたくない、家から一歩も出たくない、何もしたくない、というほどふさぎ込んでいました。
カツラをもっていて、どうしてもというときには、ときどき使っていました。
しかしそのカツラにもなんとなく違和感があり、つねに、本物の髪の毛じゃない、ニセモノの毛を頭にのせているという、後ろめたいような思いがあって、「薄くなっても、カツラを使えばいいじゃない」という気持ちにはなれませんでした。

発毛を促す治療で半年ほどで改善
発毛を促す薬剤ミノキシジルの使用などによる治療を開始して、半年ほどで改善を実感し始め、「いいです。いいです」という言葉が本人から聞かれました。
その後も、季節によるアップダウンなど、そのときどきで多少の行ったり来たりの変化もありますが、大筋として順調に経過しています。
「いまは外に出かけられるようになり、友達ともよく会っています。カツラは使わなくなりました。気分が晴れ晴れとして、何をするにも自信がもてるようになり、食べ物もおいしくなった。」
といいます。
現在も治療を継続しています。
妹が2人いるのですが、体質的に似たところがあるのか、Cさんと同じくらいの年代になって、やはり薄毛が目立ってきました。
いまは妹2人もCさんと同様、ミノキシジルによる発毛促進を中心とした治療を受けています。

「前髪の頼りなさ」に気づくとき
髪の毛はの20歳代から細くなり始めている
40歳代、50歳代女性に起きる薄毛、脱毛は、基本的には加齢による脱毛が多いと考えられます。
私たち人間の心身の老化は、目立たなくても、20歳代のころから始まっています。
それは男性も女性もそうですし、皮膚や髪の毛も、もちろん例外ではありません。
髪の毛についていえば、思春期から20歳前後までは太く丈夫になっていきますが、それから後、20歳代半ば以降は、年をとるにしたがって、細くなり、コシやハリが弱くなり、伸びる速度も遅くなっていきます。
そういった変化は、徐々にではあっても、若いうちからずっと進んでいます。
しかし髪の毛は、スピードが遅くなっても伸びてはいますし、20歳代から30歳代のころまでは、まだそれほど目立ったり、深刻なものになったりすることはあまりありません。
女性の脱毛については、頭頂部のツムジのあたりからしだいに薄毛が広がっていくのが、加齢による女性の脱毛に、よく見られるパターンです。

エストロゲンが急激に減少するころに
40歳代、50歳代という年代に入ってくると、女性ホルモンの急激な減少など、ホルモンバランスの乱れによる心身の大きな変動が起きてきます。
いわゆる更年期です。
女性ホルモンのエストロゲンは髪の毛の成長に深く関与しています。
髪の毛の幹細胞の成長を促し、頭皮のコラーゲン量を増加させて髪にコシとハリを与え、血管拡張作用がありヘアサイクルにも延長をもたらすといわれています。
おそらくはこうした女性ホルモンの減少などもかかわって、40歳代、50歳代になると、前髪が細く、少なく、頼りなさが目立ってくる女性が少なくありません。
ただし、加齢による女性脱毛は、おもに頭頂部で進行していくことが多いものです。
20歳代、30歳代女性の前髪が薄くなるのは、男性ホルモン変化の作用による男性型脱毛症が起きているケースもあるのではないかという見方がされ始めています。
また、40歳代、50歳代の女性の場合、頭髪治療を進めていくうちに、夫、子供、姑など 家族のこと、肩や腰が痛いという身体症状など、髪の毛以外の話題がしだいに増えてくる患者さんも少なくありません。
「ライフステージの節目」「曲がり角」を迎え、心身両面でさまざまな問題点が表面化してきやすい年代であるということなのでしょう。
いったんそれなりに納得して頭髪治療を終了したものの、半年後、1年後などに、「やっぱりどうも不安だ。治療を受けていたころがよかった」などと、再び受診するケース
も、この年代の女性に比較的多く見られます。

発毛を促す治療を中心に、
発毛促進、ビタミン、ミネラル
前頭部の髪の毛が頼りなくなってくると、たとえば前髪をアップにするようなスタイルがたいへんセットしづらくなります。
「おかしいな」と感じて、鏡で見たり束ねてみたりすると、そのころにはすでに、前頭部以外の場所の髪の毛も、ある程度細く、少なくなっていますので、髪の毛が頼りなかったり地肌が透けたりするのが、あちこちで目につきます。
それで「自分の髪の毛にたいへんなことが起きている」と深刻に悩んで、クリニックを訪れる。
薄毛に悩む40歳代、50歳代の女性の、一つの典型的なパターンといえます。
この年代の女性ではとくに、「自分の髪の毛は、いつまでもあって当たり前」という気持ちが男性よりもずっと強く、それだけに、深刻に悩んでしまう人が少なくありません。
40歳代、50歳代女性の薄毛に対しては、多くの場合、ミノキシジルという発毛を促進する薬を中心として、その人の状況に応じた各種のビタミン、ミネラルなどを組み合わせたサプリメントなどをあわせて使用していく治療が有効です。

女性ホルモン減少へのサボートも
ミノキシジルは、発毛を促す薬剤です。
体毛の増加などの副作用には気をつける必要がありますが、多くの人に効果をあげている薬です。
ミネラルでは、とくに男性ホルモンが関与していると考えられる女性の脱毛の場合、亜鉛成分を多量に含むサプリメントが有効なことが多いようです。
また、スピロノラクトン(商品名アルダクトンA)という薬を使用することもあります。
この薬の本来の作用は利尿や血圧降下ですが、女性ホルモンに似た働きをもつ薬剤とだしても知られているために、40歳代、50歳代女性の女性ホルモン減少に対する一種のサポート的な役割を期待してのことです。
同じようなニュアンスで最近、イソフラボンも、女性の体に対して大切な働きをもつ物質として話題になっています。
イソフラボンは大豆胚芽に多く含まれる物質で、食品では、大豆を素材として使った料理や、豆腐、納豆などから摂取できます。
またイソフラボンをメインにした健康食品やサプリメントなども各種販売されていますが、その摂取量についてはいろいろと意見があり、とりすぎには注意が必要です。

若い女性に起きる薄毛、抜け毛
頭部を人から見られるのがストレス
Dさんの仕事は介護職で、老人ケアの施設で働いていました。
5年ほど前から、自分の髪の毛はなんとなく薄いかなと感じていました。
私たちのクリニックを訪れたときには、地肌が透けているところもある状態でした。
仕事柄、毎日いろいろな人と接し、髪の毛が人から見えるような姿勢をとることも多いだけに、頭部を見られるのがイヤで、それが相当なストレスになっていました。
幸い、ミノキシジルなどによる発毛を促す治療によって、順調に改善しました。
遠慮のない話し方をする妹から、「2車線が1車線になった」と言われたといいます。
その後、人間関係の問題などがいろいろあって事務職に転職しましたが、いまは髪の毛のことも気にならなくなり、生き生きと仕事をしています。

ストレスや片寄った生活の影響も
Dさんの場合、なぜ薄毛になってしまったのか、率直にいって、医学的にはよくわからないところがあります。
ただ、実際の治療経過としては、ミノキシジル、ビタミン、ミネラルなどを使用した治療によって、髪の毛の状態が改善し、気持ちも明るくなり、生活状況も好転しました。
20歳代をはじめとする若い女性の薄毛、脱毛は、さまざまな原因やきっかけによって引き起こされる可能性があります。
クリニックを訪れる患者さんたちを見ていると、まず、血流障害による脱毛で、ストレス過剰や生活状況が影響していると思われるケースが、かなり多く見られます。
睡眠時間の不足、不規則な睡眠、片寄った食事などを改めて生活をできるだけ立て直し、ストレスを解消したり和らげたりしていく工夫をすることによって、数ヵ月のうちに髪の毛が相当しっかりした状態を取り戻してくることが少なくありません。
薬による治療としてはやはり、ミノキシジルによる発毛促進、ビタミン、ミネラルなどになります。

女性によく見られる各種の抜け毛
頭皮のトラブルから薄毛、抜け毛へ
若い女性で多く見られるのが、頭皮の荒れ、トラブル、疾患などが、結果的に薄毛や抜け毛につながっているケースです。
毛穴周りのフケ、アプラから起こる細菌性の炎症(脂漏性皮膚炎)、ヘアケア用品(シャンプー、トリートメント、カラーリング、パーマなど)が合わずに頭皮を荒らしてしまったり(接触性皮膚炎)、ストレス過剰が頭皮の荒れにつながることもあります。
なるべく刺激の少ないシャンプーなどを選ぶとともに、シャンプーその他のヘアケアを実施するときに、できるだけ頭皮を傷つけないように気を配るよう習慣づけることで、か
なりの場合、頭皮の状況は改善されます。

過度のダイエットと薄毛、抜け毛
不適切なダイエットによる脱毛などといったケースもあります。
人間の毛やツメは皮膚の最外層にあたりますが、行きすぎたダイエットによって、その形成に不可欠な微量ミネラルが腸から吸収できなくなってしまうことがあります。
そうすると、髪が伸びない、細くなる、ツメが伸びずに薄く吹らかくなる、皮膚がカサカサになる、といった状態に至ることがあります。
そういった状況が続けば、抜け毛の増加や貧血などの症状が表れる場合もあります。

出産後の一時的な脱毛
出産を終えた後に、抜け毛が増えたり薄毛が目立ったりすることがあります。
妊娠中は、お腹の子供に栄養を取られますが、妊婦の髪の毛は、出産準備のために分泌される工ストロゲン(卵胞ホルモン)などの女性ホルモンによって成長期が維持され、抜け毛が少れなくなります。
しかし出産後はホルモンバランスが通常の状態に戻り、成長期が維持されていた髪の毛がいっせいに休止期に入ってしまうために、出産後に一時的に抜け毛が多くなり、髪が薄くなってしまいます。
通常は脱毛後3~4ヵ月の時期から徐々に回復し始めます。
ときに別の理由による脱毛に移行してしまうケースもありますので、いつまでも改善しない場合には、医師に相談したほうがいいでしょう。

卵巣機能の低下による脱毛
さまざまな原因から、ホルモン分泌の減少、卵巣機能の低下が起きるケースが、20歳代、30歳代の女性でも増加しているといわれ、「卵巣機能低下症」「若年性更年期障害」などとも呼ばれています。
女性ホルモンの減少、男性ホルモンの影響の強まりなどから、脱毛が起きるということも考えられます。
卵巣機能の低下によって、月経不順、無月経、不正出血や、発汗、ほてり、冷え、イライラなど更年期障害と似た症状が出ることもあります。
そのようなときには、婦人科医などを受診して、その治療を優先するようにしてください。

甲状腺異常などの病気に伴う脱毛
髪の毛が薄くなってきたことを心配して、皮膚科などの医療機関を受診し、そこで別の病気が見つかるというケースも案外見られます。
比較的よくあるのが、甲状腺機能亢進症(こうじょうせんきのうこうしんしょう)、甲状腺機能低下症、甲状腺の炎症や腫れなど、甲状腺の病気です。
また、鉄欠乏性貧血から薄毛や脱毛が起こることもあります。
いずれの場合も、まずその病気の診断と治療について医師とよく相談し、しっかりと健康を取り戻すのがいちばん大切なことです。

トリコチロマニア(抜毛症)
自分の頭髪やまゆ毛などを、多くは無意識のうちに自分で抜いてしまう機械的脱毛症をいいます。
小学生くらいまでの女子によく見られる症状として、以前から知られていましたが、最近は思春期以降や20歳代、30歳代の女性にも増えているようです。
毛を抜くことを頻繁に繰り返してやめられないという人もいますし、たとえば読書をしながらなど、なかば無自覚に抜いている人もいるようです。
利き手の側の首筋の生え際、えり足のあたりの髪の毛が、きれいなラインを描いて抜けているといったケースもあります。
ストレスなど精神的な背景がかかわり、そういったことから自分を守ろうとする防衛機制(無意識にストレスを解消する方法)の表れであることが多いと考えられます。
患者さん本人との話し合いのなかから、その原因やきっかけとなっている心理的な要因を探していくことが、しばしば治療の手がかりになります。
精神科を受診して治療することをおすすめします。

円形脱毛症とそのメカニズム
コイン状の脱毛が起きる病気
円形脱毛症は、病名のとおり、コインのように円形の脱毛が起きる病気です。
脱毛の広さは、1センチ程度の小さなものから数センチに及ぶものまでさまざまです。
1ヵ所だけでなく多発することもありますし、髪の毛だけでなく、まゆ毛やわき毛など全身の毛が抜けてしまうこともあります。
年代としては、子供から大人までどの年齢層でも見られますが、20歳代がもっとも多くなっています。
女性だけの病気ではありませんが、患者数は女性のほうが約1.5倍多いといわれ、女性をたいへん悩ませる髪の毛のトラブルの一つです。

次のようなタイプに大別されます。
・通常型(単発型、多発型)
・不整局面型(頭髪の生え際が帯状に脱毛。難治例が多い)
・全頭型(ほとんどの頭髪が抜ける)
・汎発型(頭髪とともに全身の毛が抜ける)

「自己免疫疾患」説が最近は有力
円形脱毛症と聞くと「ストレスの病気」と思われることが多いようですが、円形脱毛症とストレスの因果関係を示す医学的なデータは、いまのところありません。
しかし、たとえば心理カウンセラーなどからも、幼少のころから思春期、大人に至るまで、ストレスの多い状況になると円形脱毛症を繰り返してきた女性の事例が報告されています。
また、患者さんには、性格的に几帳面でまじめな人が多く見られることなどからも、ストレスは、円形脱毛症の見過ごせない誘因(きっかけ、引き金)の一つであるといえるで
しょう。
最近では、「自己免疫疾患」の一種という見方が有力です。
人間の体には、細菌やウイルスなど外敵の侵入から自身を守る「免疫」機構があり、おもにリンパ球がその働きを担っています。
円形脱毛症の患者さんの脱毛部分の頭皮を観察すると、毛根にリンパ球が集まり、毛根が萎縮しています。
何らかの理由でリンパ球が、自分の体の一部である毛根を、「外敵」「異物」と聞違えて攻撃して、髪の毛の成長が止められているようなのです。

円形脱毛症の治療法
症状も治療法も人それぞれ
円形脱毛症は、小さな1ヵ所の脱毛から、髪の毛がほとんど抜けたり、全身の毛が抜けるなど、症状はさまざまです。
また、どういった患者さんに、どのような治療法が有効かについても、いろいろなケースが見られます。
以下に、一般的に比較的よく用いられている薬剤、治療法を列挙してみます。

〈塩化カルプロニウム (フロジン液)〉
塗り薬。
末梢血管の拡張作用。
育毛剤「カロヤンガッシュ」などの主成分。

〈グリチルリチン〉
飲み薬。
抗炎症・抗アレルギー作用。
漢方薬として用いられるカンゾウから抽出した薬効成分。

〈ステロイド〉
塗り薬、あるいは飲み薬。
注射する場合もある。
人間の副腎皮質という部位で作られるの副腎性の糖質コルチコイドホルモン。
毛根の炎症を抑える。

〈セファランチン〉
塗り薬(セファランチンアルコール)、あるいは飲み薬。
タマサキツヅラフジという植物から抽出したアルカロイド成分。

〈ミノキシジル〉
塗り薬、あるいは飲み薬。
発毛促進作用。

〈ドライアイス圧抵療法〉
雪状のドライアイスを固めたもので患部に刺激を与える。

〈液体窒素療法〉
液体窒素を含ませた綿球で患部に刺激を与える。

〈紫外線療法〉
長波長の紫外線A波(UVA)を患部に照射して、リンパ球の異常な働きを抑える。

〈局所免疫療法〉
薬を使って局所に人為的に皮膚炎(かぶれ)を起こし、その状態を維持しながら発毛を促進させる。

〈免疫抑制剤〉
塗り薬、あるいは飲み薬。
アトピー性皮膚炎の治療で好成績をあげ、円形脱毛症の治療効果も期待されている。

〈低出力レーザー〉
脱毛部、あるいは頸部の神経節にレーザーを照射して、頭皮の血流をよくする。

円形脱毛を見つけたら早めに皮膚科へ
頭部に円形の脱毛を見つけたときには、早めに皮膚科医などに相談するようにしてください。
治療を始めるのが早いほど、症状を効果的に抑えることが期待できます。
日常生活では、睡眠をなるべくよく取り、バランスのいい食事に努め、心身のストレス緩和の工夫を心がけましょう。
円形脱毛症の場合はとくに、どんな治療法が効果的かは、人によってさまざまです。
また、治療にかなり時間がかかることもあります。
医師とよく相談しながら、根気よく治療に取り組んでほしいと思います。

この記事を書いた人
狭山清美

毛髪診断士、管理栄養士、フードコーディネーター
1984年生まれ。さいたま市出身。2児の母。
大妻女子大学管理栄養士専攻コースを卒業後、管理栄養士資格を取得。
健康食といわれる和食の利点を活かしつつ毛髪効果のある「和料理」を提唱する。趣味はマンガ(ワンピース)。

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